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イベント2019.03.14 掲載3/15(金)7:20~テレビ朝日グッド!モーニング「金曜ニュースウォーカー」コーナーに当院消化器センター工藤進英センター長が出演いたします

放送日時:3月15日(金)7:20~7:23 
※朝7:20分ごろから10分程下記内容の特集を放映予定

番組名:グッド!モーニング(テレビ朝日)
      「金曜ニュースウォーカー」コーナー

内容:AI搭載内視鏡機器エンドブレインについてインタビュー

是非、ご覧ください。

イベント2019.02.26 掲載横浜市北部病院消化器センター長の工藤進英特任教授らがAIを搭載した内視鏡画像診断支援ソフトウェア実用化の記者発表を行いました

2月25日、本学 横浜市北部病院消化器センター長の工藤進英特任教授、森悠一講師(同)、名古屋大学大学院森健策教授(情報学研究科知能システム学専攻)とサイバネットシステム株式会社らを中心とした研究グループにより開発され、オリンパス社により市販化される「AIを搭載した内視鏡画像診断支援ソフトウェア『EndoBRAIN®』発売」について記者発表を行いました。
本ソフトウェアは超拡大内視鏡で撮影された大腸内視鏡画像を人工知能(AI)が解析し、診断結果(腫瘍または非腫瘍の可能性)を数値で表示します。 約60,000 枚の内視鏡画像を学習させ、大量データを利用し機器がリアルタイムで判断する人工知能を実装しました。
検査においてはNBI(狭帯域光観察(Narrow Band Imaging=NBI))観察・染色観察の2 種類を搭載し、検査中のさまざまな場面においてAI による支援が可能になります。NBI 観察で得られる血管像や、染色観察で得られる細胞核の画像をAI が解析し、腫瘍・非腫瘍の可能性を数値で表示することで、診断の速度および精度の飛躍的な向上を支援します。
本ソフトウェア導入により、医師の検査への負担軽減のみならず、病理検査時間の短縮、手術件数の減少による患者の負担軽減および医療費の削減が期待されます。
報道関係者からの質疑においては、医療現場でのニーズについて質問が寄せられ、研究者から「内視鏡医師は約半数が非熟練医であり、診断のサポートを必要としている。ただ、病理知識の熟練度にかかわらず、AIが医師の診断の後押しとなることを期待したい」と説明がされました。

【NHK NEW WEB】記事はこちら
【オリンパスグループ企業情報サイト】記事はこちら

イベント2019.02.08 掲載2月10日(日)『BS朝日 命を救う!スゴ腕ドクター15』に当院消化器センター工藤進英センター長が出演いたします

【番組概要】
命を救う!スゴ腕ドクター15 ~がん最新治療&手の痛み~
重い病気、つらい症状が出た時、頼りになるのが日々患者のために闘う医師たち。そんな医師の中には卓越した技術を持つ“名医”がいる―。患者のために全力で闘う“スゴ腕のスーパードクター”たちに密着する、シリーズ第15弾!

■大腸がん
昭和大学横浜市北部病院 消化器センター長 工藤進英 医師
がんの中で患者数が最も多い「大腸がん」。命を失わないためには早期発見が何より重要だ。昭和大学横浜市北部病院の工藤進英医師は、これまでに30万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきたエキスパート。痛みのない内視鏡の検査法を考案し、「大腸検査のゴッドハンド」と呼ばれている。さらに多くの患者を大腸がんから救うため、最新のAI診断の開発にも挑んでいる。
(番組HPより)

【放送日時】2019年2月10日(日)午後9:00~10:54

『BS朝日 命を救う!凄腕ドクター15』~がんの最新治療&手の痛み~

イベント2019.02.05 掲載共同通信社に当院消化器センター工藤センター長の記事が掲載されました

当院消化器センターの工藤進英センター長が共同通信社に掲載されました。
記事では、AIを搭載した病気の診断を支援する医療機器について紹介されています。

【共同通信社】記事はこちら

イベント2019.01.17 掲載『日経メディカル』に当センターの工藤進英教授らが開発を進めてきた「EndoBRAIN(エンドブレイン)」についての記事がに掲載されました

掲載内容についての詳細は以下のページをご覧ください。

【日経メディカルヘルス】(無料)内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は?国内初承認の診断支援プログラムが年内発売へ

【日経メディカルオンライン】トレンド◎AI搭載の診断支援ソフトが国内初承認、年内発売へ 大腸ポリープが腫瘍かどうかをAIが瞬時に判定
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